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ドクターズブログ

東邦大学佐倉病院眼科フォーラム

2018年5月26日に行われました「東邦大学佐倉病院眼科フォーラム」に前田直之医師が招待され講演を行いました。タイトルは「手術と視機能検査」です。

座長は、東邦大学医療センター佐倉病院眼科教授の前野貴俊先生で、前野貴俊先生と当院の前田直之医師は以前、国立大阪病院(現 大阪医療センター)で一緒だったということを聞きました。お二人の先生方をネットで検索すると「硝子体手術後の瞳孔フィブリン膜に対する組織プラスミノーゲンアクチベーター(tPA)治療」というのが出てきました。

お仕事を一緒に・・・というと、わたくし吉澤(事務)の生まれた病院が国立大阪病院らしく、その後社会人になりその病院の産婦人科の先生と一緒にお仕事をする機会がありました。もしかして、その先生のおかげで生まれてきた?と思うと不思議な感じですね。


東邦大学佐倉病院眼科フォーラム01


東邦大学佐倉病院眼科フォーラム02


ACS2018 中国の学会に招待されました

前田直之医師が、5月16日~18日に中国のチンタオで行われましたACS2018(Asia Cornea Society Biennial Scientific Meeting)に招待され、特別講演と座長を務めました。
会場は、チンタオの5つ星 シャングリ・ラ ホテルです。googleマップで見ると海まで近そうだったので景色もよさげですね。


ACS2018


ACS2018感謝状


眼科ケア 2018年 春季増刊 まるごと白内障入門が発行されました

株式会社メディカ出版から『眼科ケア 2018年 春季増刊』まるごと白内障入門が発行されました。

『眼科ケア』は、眼科の看護師、視能訓練士、スタッフのレベルアップをサポートする本で、眼科の疾患、治療、検査、ケアなど、現場で必要な知識や業務のコツなどが、わかりやすく、くわしく書かれている本です。

その本の第2章 来院~問診~検査 ①問診 を院長の湖崎淳が、②全身検査 を副院長の湖崎亮が執筆しています。スタッフにはこの本を読んでいただき、業務改善・スキルアップに役立てていただきたいと考えています。


眼科ケア2018春季増刊



前眼部画像解析による診療のレベルアップ

公益社団法人 日本眼科医会発行による 日本の眼科 2018.4で、副院長の前田直之医師が「前眼部画像解析による診療のレベルアップ」といった内容で総説を書いております。日本角膜学会で役員をしているということもあり、湖崎眼科で前眼部と言えば前田医師ですので、担当曜日については、電話でお問い合わせください。


2018.4日本の眼科



隅角アトラス

院長の湖崎淳が書いた「隅角アトラス」の増補改訂版が発行されました。
この本は拡大隅角レンズを駆使して撮影されたものらしく、写真が大きく美しいです。


隅角アトラス



湖崎 克について 日本眼科学会雑誌より

日本眼科学会雑誌 第122巻 第4号 巻頭で、日本眼科学会名誉会員 故 湖崎 克のことが書かれています。弔辞は、公益財団法人 日本眼科学会 理事長 大鹿 哲郎先生によるものです。
あらためて略歴を見たり、資料を見ると、わたくし(事務 吉澤)の生まれる前から第一線で活躍され、日本の眼科の発展、特に小児眼科の発展に尽力されたのだと感じました。

亡くなられた後、克医師のデスク上を見ると、普段整理整頓を心がけておられたので、何も置いていないはずが、なぜかわたくしがお土産に差し上げた鉛筆が1本転がっていました。それを見ると今でも涙があふそうになります。

デスクに鉛筆が1本 そっとそのままに
心からご冥福をお祈りいたします。


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ドイツの学会で発表

前田直之医師が、「Homburger Keratoconus Symposium」というドイツで行われたシンポジウムに招待されました。一瞬ハンバーガー?に見えてしまいましたが、一文字違いでしたね。
ザールランド大学病院主催とのことで、プログラムを拝見すると、基調講演の演者として、ポーランドのEdward Wylęgała先生と当院の前田直之医師の名前がありました!基調講演はテーマに慣熟した話者が務めると思いますので、まさに貴重な講演でもあったと思われます。


HKCS2018-1


HKCS2018-2


第122回日本眼科学会 ランチョンセミナー

4月19日(木)第122回日本眼科学会 ランチョンセミナーで、前田直之医師が座長を務めました。
「角膜疾患治療時のコンタクトレンズの使い方」といった内容です。
当院でも治療時にコンタクトレンズを使うことがありますので、興味のある内容です。


日眼ランチョンセミナー



第60回YCH眼科ティータイム

当院の前田直之医師が、大阪の淀川キリスト教病院で行われた「第60回YCH眼科ティータイム」に招待されました。「特別講演 : 円錐角膜の診断と治療」という内容です。

抄録集を拝見させていただきましたが、とても立派もので、パワーポイントの資料がハンドアウトになっていて内容も紙質もよく、前田医師の資料はトポグラフィーの写真が少なからずあることを考えると、色再現性が良く非常にお気遣いいただいてると感じました。

病院の紹介も多分にあり、淀川キリスト教病院へ安心して紹介させていただける内容となっていました。
この会の代表世話人である中井慶眼科部長の意気込みが感じられます。


第60回YCH眼科ティータイム



図説コンタクトレンズ完全攻略

前田直之医師が教科書の分担執筆をしました。タイトルは「図説コンタクトレンズ完全攻略」で、明日4月10日メディカル葵出版から発売されます。
前田医師の担当した項目「角膜形状の検査」では、湖崎亮医師の「身につく角膜トポグラフィーの検査と読み方」が引用されております。


図説コンタクトレンズ完全攻略