
事務の吉澤です。
あたらしい眼科 Vol.27 No.6 に、院長 湖崎淳の論文 「正常眼圧緑内障に対するラタノプロストからタフルプロストへの切り替え効果」 が掲載されました。
事務の吉澤です。
臨床眼科 第64巻 第5号 に、院長 湖崎淳の論文 「抗緑内障点眼薬と角膜上皮障害」 が掲載されました。
事務の吉澤です。
本来、ドクターズブログなので、ドクターに更新していただきたいのですが、ドクターがあまりにも忙しいので、事務の私がかわりに更新させていただきます。
院長の湖崎淳が6月3日(木)横浜で行われました「神奈川眼科セミナー」で演者として招待されました。
内容は「緑内障の診断」ということで、神奈川県眼科医会の眼科医の先生方向けの講演だったそうです。
土日の休診日に講演というのは、よくあるのですが、今回は平日の講演ということで、バタバタでした。
午前中診察後、急いで新幹線に乗り、講演を終えて、翌日朝から診察があるために宿泊せず新幹線終電でトンボ返りでした・・・
お疲れ様でした。
副院長の湖崎亮です。
2月、第34回角膜カンファランス、第26回日本角膜移植学会に参加してきました。
本学会は、日本中の角膜専門家が集まる学会で、いつもこの寒い時期にありますが、今回は雪の降る仙台でありました。
内容としては、再生医療、角膜内皮移植術(DSAEK)、アカントアメーバー角膜炎などコンタクトレンズ関連の感染症と、ここ2-3年は、同じトピックスですが、着実に進歩しているという印象でした。
再生医療のシンポジウムでは、基調講演として東大医科学研究所の中内教授より、現在、世界中で注目されているiPs細胞など再生医療の現状の講演がありました。
眼科からは、京都府立医大のグループらが研究しているRhoキナーゼ阻害薬の報告が興味深いものでした。
本来、人間の生体内では、再生、増殖しない角膜内皮細胞は、一旦障害されると、角膜を透明にする機能が失われ、そのため、角膜は水ぶくれ(水疱性角膜症)をおこし、現在の医学では、提供者から頂いた角膜内皮の移植しか治療がありません。Rhoキナーゼ阻害剤は、内皮細胞の増殖促進などの効果が、サルの実験モデルで報告されており、今回の発表でも、培養で増やした内皮細胞を、この薬剤と混ぜて、ウサギの眼内に注入すると、角膜に内皮細胞が接着し、濁っていた角膜が透明化するという報告でした。
また、角膜内皮移植術(DSAEK)については、本邦での術後成績の報告もされてきたという印象です。
DSAEKは、内皮細胞が障害された水疱性角膜症の患者に対し、提供された角膜の内皮のシートを作製し、患者の角膜の裏側から空気で接着させる方法で、従来の全層角膜移植術と違い、無縫合で術後の裸眼視力が良好であることが特徴です。ただし、内皮シートを患者さんの角膜に挿入する時に、内皮細胞が傷みやすいということが問題とされており、術後6か月で内皮細胞減少率は30%前後と報告されています。
今回の学会では、様々な、挿入器具や挿入方法が報告され、ある器具では、6か月で内皮減少率が17%だったと報告され、非常に有望だと思いました。
「第32回 眼科コメディカルスクーリング」を受講された方へのご案内です。
講義中にご案内しましたとおり、「自覚的屈折検査法」の内容を
http://sites.google.com/site/kozaeye/home に載せてあります。
ご自由にご覧ください。
事務の吉澤です。
10月9日から行われてました「第63回日本臨床眼科学会」に院長の湖崎淳が参加してきました。
今回は「緑内障点眼と角膜上皮障害」というタイトルで、ポスター展示をしてきたそうです。
院長は現在ダイエット中なのですが、学会の場所が博多ということもあり、おいしいものがたくさんあって、食べ過ぎてしまったようです。
事務の吉澤です。
10月3日(土)から桃山学院大学で行われます「日本健康行動科学会 第8回学術大会」にて当院理事長 湖崎 克 が講演を行います。
講演は一般の方も無料でお聴きいただけますので興味のある方はご参加ください。
10月3日(土)
「もっと健康になれば安心できる?」
上杉正幸(香川大学教育学部教授)
「6歳では遅すぎる子どもの目」
湖崎克(元小児眼科学会理事長)
「自閉症スペクトラムにおける神経発達」
谷池雅子(大阪大学連合小児発達学研究科教授)
「静岡県における通学合宿の効果」
正木健雄(日本体育大学名誉教授)
10月4日(日)
「近見視力検査の意義と有効性」
高橋ひとみ(桃山学院大学法学部)
「ICT社会と教育」
衞藤隆(東京大学大学院教育学研究科教授)
「インドの幼児数学教育」
森昭雄(日本大学文理学部教授)
詳細は、「日本健康行動科学会 第8回学術大会ホームページ」をご覧ください。
事務の吉澤です。
当院理事長の湖崎克が、4月16日(木) ~19日(日)東京国際フォーラムで行なわれた第113回日本眼科学会総会で発表いたしました。内容は「眼鏡処方の基礎と実際」というプログラムの、「小児の眼鏡-検査と処方」というタイトルでした。今回の学会は、参加者4300名以上と、大きな学会であり、演者として理事長の湖崎克にお声がかかるのは、当院としてもなによりです。
事務の吉澤です。
手術実績を更新いたしました。平成19年と20年の手術実績を載せています。斜視手術10年間の実績もあわせてご覧下さい。
事務の吉澤です。
当院理事長の湖崎克に、ミキハウスの育児誌「Happy-Note」から原稿依頼があり、「子供の視力の発達について」が掲載されました。
本につきましては、普段ミキハウスさんの店頭にありますが、ミキハウスさんのご厚意により湖崎眼科 阿倍野区 本院と梅田 アクティ大阪分院の待合室で現在、無料配布させていただいております。
待合室での待ち時間にご覧いただいたり、お持ち帰りいただいても結構です。
ぜひ一度ご覧下さい。