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ドクターズブログ

OCULISTA 2018.3月特大号

眼科の教科書「OCULISTA 2018.3月特大号」が全日本病院出版より発売されました。
進化するOCT活用術―基礎から最新まで― とあり、「前眼部OCT」を当院前田直之医師が書いています。

いまや眼科診療に欠かせない存在となったOCT。
進化を続けるOCT活用術の基礎から応用まで、疾患ごとにエキスパートが徹底解説しています。


OCULISTA



神奈川県視能訓練士の会

事務の吉澤です。当院の前田直之医師が「第7回 神奈川県視能訓練士の会 講演会」で講演を行いました。タイトルは「波面収差解析入門」です。他に「ロービジョンケア実践に役立つスキル」~視能訓練士の立場から~というご講演もあり、当院のスタッフにも聞いてもらいたい内容です。



神奈川県視能訓練士の会



新・眼科診療アップデートセミナー2018 in Kyoto

事務の吉澤です。前田直之医師が「新・眼科診療アップデートセミナー2018 in Kyoto」で、講演をいたしました。タイトルは「コンタクトレンズ診療アップデート」です。

この会は世話人の木下茂先生と大橋裕一先生のもと、全国から各分野のエキスパートが集結した会であるとプログラムを見て感じました。この20名ほどの講演者の中に当院の前田医師の名があるのは誇らしいことであります。

場所は100年以上の歴史あるウェスティン都ホテル京都。立派なホテルです。来場者は何名くらいだったんでしょうかね?

新・眼科診療アップデートセミナー



視能学エキスパート 視能検査学

眼科検査の教科書「視能学エキスパート 視能検査学」が医学書院より発売されました。
屈折検査の項目にある角膜形状解析で当院前田直之医師が書いています。

この教科書は、視能訓練士に必要な専門性の高い専門書として作成されたものです。
当院職員にも視能訓練士が10名以上いますので、この本を熟読してもらい、患者さんとの検査でのやりとりをスムーズに進める上で大切なことを学んでいただきたいと考えています。



視機能検査学



東京眼科サミット2018

事務の吉澤です。
2018年2月11日に行われました第1回東京眼科サミット2018に当院前田直之医師が座長そして講演者として参加いたしました。


TOS



Tips for CASIA2 使いこなしハンドブック

当院前田直之医師が関わりました小冊子「Tips for CASIA2」が刊行されました。
この冊子にはサブタイトルに「使いこなしハンドブック」とついてあり、機器の原理や疾患の解析結果と画像診断法が説明され、使いこなしのコツをわかりやすく説明してあります。

前眼部OCT(CASIA, CASIA2)については、本院にも分院にも導入済みで、様々な疾患に対して活用しています。


CASIA2-1


CASIA2-2



第5回 おおしま眼科クリニック 眼科勉強会

事務の吉澤です。
1月20日(土)アンシェルデ・マリアージュにて「第5回 おおしま眼科クリニック 眼科勉強会」がおこなわれ、当院 前田直之医師が招待され講演をおこないました。タイトルは、「IOL 度数計算アップデート」です。

同じくご講演では、前野貴俊先生(東邦大学医療センター佐倉病院 眼科教授)が「更なる低侵襲硝子体手術への挑戦」というタイトルでお話があり、「治療に苦慮する症例や珍しい症例に関するパネルディスカッション」で、大内雅之先生(大内眼科)、福岡佐知子先生(多根記念眼科病院)による具体的な症例提示によるパネルディスカッションが行われたようです。

1月20日は、湖崎眼科においても緊急な出来事があり、代診も引き受けられた中での参加でしたので、この日も移動距離が多かったと思います。

ちなみに、アンシェルデ・マリアージュというのは、どんなところかな?と検索したところ、名前の通り結婚式場で、すてきなところでした!こういったところで勉強会があるのもすてきですね!




Kyoto Cornea Club

事務の吉澤です。当院の前田直之副院長が、11月24日~25日 京都でおこなわれました Kyoto Cornea Clubに参加いたしました。この会においては発表や質疑応答すべて英語で行われます。

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前田医師と違ってわたしは英語がまったくですので、なんのこっちゃ?であります。
ところが、その昔発表がPCではなくスライドフィルムで発表していた頃、なんとわたくし吉澤がKyoto Cornea Clubでスライドオペレーター(懐かしぃ。。)をした記憶があります。

スライド映写機にはカローセル型(回転式)と手動(スライドホルダー)のものがあり、そのときは手動だったような気がします。。

で、英語がわかりませんのでとにかく発表者がスライドを送ってほしいときの「next」だけを研ぎ澄まされた精神で聞き取り、スライドを送ります。これが、発表文中の「next ホニャララ」と聞き分けるのが大変で。。懐かしい思い出です。




ビジョンケアセミナー2017

事務の吉澤です。当院の前田医師がビジョンケアセミナー2017に世話人として参加いたしました。

ビジョンケアセミナーとは眼科における様々な領域の最新情報が報告されるセミナーで、各地域から眼科の先生方が集まります。

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特別講演として若倉雅登先生(井上眼科病院)の講演があり、
座長は、大橋裕一先生(愛媛大学長)をはじめ、
大鹿哲郎先生(筑波大学医学部医療系眼科教授)
山本哲也先生(岐阜大学大学院 医学系研究科眼科学教授)
下村嘉一先生(近畿大学医学部眼科学教室主任教授)
村上晶先生(順天堂大学医学部眼科教授)
前田直之先生(湖崎眼科)
といった先生方で、当院の前田直之医師も座長を務めさせていただきました。

こういった会で全国の先生方と交流し、最新の情報を交わし、当院での診療に役立てていただいています。




北海道角膜セミナー

事務の吉澤です。当院の前田直之副院長が、11月4日の第16回北海道角膜セミナー(北海道医師会認定生涯教育講座)で講演を行いました。会場のすぐ近くに六花亭札幌本店があったようで、お土産をいただきました。定番のバターサンドに加え、初めて見る商品どれもおいしかったです。

開会ご挨拶 旭川医科大学 学長 吉田晃敏先生
座長 旭川医科大学 医工連携総研講座 特任講師 花田一臣先生

演題1 「やっぱり難しい?角膜ヘルペス」
旭川医科大学 眼科学講座 助教 石居信人先生

演題2 「グライコカリックスバリアにおける膜型ムチンとガレクチン3の役割」
慶應義塾大学 眼科学教室 専任講師 内野裕一先生

演題3 「円錐角膜の診断と治療」
湖崎眼科 副院長 前田直之

北海道角膜セミナー